給湯器水漏れ修理のために交換するにあたっての注意点

給湯器から水漏れが発生している場合、毎日使用するものだからこそ、早めの修理などの対策をする必要があります。もし寿命が近づいているのであれば、給湯器 交換をすることも選択肢になるでしょう。しかし交換するにあたって注意すべきポイントがいくつかあるので、以下で紹介します。

■号数を検討しよう

給湯器を交換するにあたって、いろいろな機種が出ているのでどれにするか決める必要があります。その中でも一つポイントになるのが、号数です。お湯の使用量が大きくなればなるほど、号数も大きくなります。一般家庭の場合、10号から28号の間のものが使われます。号数を検討するにあたって大事なのは、家族の人数です。家族が多いのに号数が小さいと大きな負担がかかり、早めに故障しかねません。

■どのエネルギー源を使用するのか

給湯器の機種は、熱源が大きく分けてガスと石油、電気の3種類があります。どちらを使用するかも検討しなければなりません。ガスや石油の場合、瞬間式ですから途中でお湯が出なくなるような心配はありません。また価格で見た場合でも、リーズナブルな価格で販売されているモデルも多いです。一方電気の場合、タンクにお湯をためる方式を使っているのでこれを使い切ってしまうとお湯が出なくなる恐れがあります。しかし一方で燃焼させてお湯を沸かす仕組みではないので、ガスモデルと比較すると故障しにくくやや寿命が長いです。コスパを考えると電気式の方がいい場合も少なくありません。

■まとめ
給湯器から水漏れが起きていて、そろそろ寿命である場合、修理よりは交換してしまったほうが将来的に費用が抑えられる可能性が高いです。いろいろと次の機種を選ぶにあたって、判断ポイントがあります。ライフスタイルや家族構成などでマッチするものがケースバイケースです。そこで修理業者の担当者に相談して、自分たちにとってどれがベストか検討しましょう。

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